土
15
1月
2011
世界的な視野でファッションを語るジャーナリスト生駒芳子氏をファシリテーターに迎え、2010 ミス・ユニバース・ジャパンで且つアフリカの貧困解消に取組むファッションブランド"OmniPeace"のアンバサダーを務める板井麻衣子氏と、環境や社会に配慮したエシカルジュエリーを創作する白木夏子氏の3人によるトークライブを有楽町マルイにて行います。
テーマは、オシャレを楽しみながら、みんなが笑顔になるエシカルなファッションについて。
入場無料。
■タイトル:「エシカルファッション・トークライブ
~みんなが笑顔になるファッション~」
■日時:2011年1月22日(土)
第一部 14:00~14:30「みんなが笑顔になる『エシカルファッション』」
第二部 16:00~16:30「 ファッションの新・世界潮流」
■場所:有楽町マルイ 1階エントランス
■概要:ファストファッションの次はどうなる?
オシャレや暮らしを楽しみながら、同時に、社会、自然環境、途上国の貧困問題にも思いを巡らすエシカルなライフスタイルの世界的な潮流について、世界で活躍する3人によるトークライブを行います。
■司会:生駒 芳子 ファッションジャーナリスト
■トークゲスト:
板井 麻衣子 2010 ミス・ユニバース・ジャパン
OmniPeaceアンバサダー
白木 夏子 エシカルジュエリーHASUNA代表取締役
■入場無料
■主催:チーム・グリーンズ(株)
■関連催事:スマイル・セレクトショップ「GREEN MAKES U SMILE!」
期間: 1月17日~30日
場所: 有楽町マルイ1階(東京都千代田区有楽町2-7-1)
営業時間: 平日11:00~21:00 / 日曜・祝日 11:00~20:30
生駒 芳子 YOSHIKO IKOMA
ファッション・ジャーナリスト/元「マリ・クレール」編集長
世界認証GOTS(オーガニックテキスタイル世界基準) 日本地域代表
特定非営利活動法人サービスグラント 理事
エコ・リュクスなライフスタイル評論家
エシカル・ライフ/チェンジメイキングビジネス評論家
VOGUE、ELLEを経て、2004年よりmarie claireの編集長を務める。2008年10月に独立。
その後ファッション雑誌の編集長経験を生かして、ラグジュアリー・ファッションからアート、エコライフ、社会貢献まで広い視野でトピックを追い、発信するファッションジャーナリストとして活躍。
アート・プロデュース、クール・ジャパン、FEMME@TOKYOにも関わる。
日経新聞「エコプロダクツ展」での「エコ・ウーマン・トーク」、シンポジウム「ルイ・ヴィトンの森」への出演など、環境・エコに関するイベントをはじめ、社会貢献、エコロジー、フェアトレード、チェンジメイキングを含めた、21世紀的エシカル・ライフスタイルを提案している。
板井 麻衣子 MAIKO ITAI
173cm 1984年5月21日生 大分県臼杵市出身
2010 ミス・ユニバース・ジャパン
上智大学外国語学部ポルトガル語学科卒業。大学在学中、ポルトガルに1年間留学。
留学中に磨いた語学力と持ち前の好奇心を原動力に、”日本人として”国際的でありたいという意識から、2010 ミス・ユニバース・ジャパンに応募。「行動を起こす勇気」「美しくなる努力」「自分を規律できる強さ」を持ち、約4,000名の応募者の中から見事、日本代表となる。
世界各国の学生と寮生活を共にする中で培った語学力と、持ち前の旺盛な好奇心を活かし、世界の人と人、また国と国の関係がより素敵なものになるための架け橋となるリポーターを目指す。趣味は、茶道、美しい写真およびポストカード収集。特技は、料理、書道(5~18歳)およびポルトガル語。
10/12より、フジテレビ「ニッポン インポッシブル」でレポーターとしてレギュラー出演開始。12/8 板井麻衣子著 幻冬舎刊「私たちが世界一の美女を目指す理由」発売。
板井麻衣子 公式ブログ
http://ameblo.jp/maikoitai/2011
ミス・ユニバース・ジャパンHP
http://missuniversejapan.com/
掲載写真 ⒸKeiko Nakajima (Magazine House)
白木 夏子 NATSUKO SHIRAKI
株式会社HASUNA 代表取締役
1981年鹿児島生まれ、愛知育ち。
2002年から英ロンドン大学キングスカレッジにて、発展途上国の開発について学ぶ。
卒業後は国連人口基金ベトナム・ハノイ事務所とアジア開発銀行研究所にてインターンを経験し、投資ファンド事業会社を経て2009年4月HASUNA Co.,Ltd.設立。
現在、エシカル(環境や社会に配慮をした)なジュエリーブランドを中心とした事業を展開。
日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2011キャリアクリエイト部門受賞。